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アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

アルスラーン戦記 第二十二章「出撃前夜」

脚本:待田堂子 絵コンテ:成田歳法 演出:浅見松雄 作画監督:飯飼一幸、野崎麗子、能地清、佐々木一浩、菅野智之、和田伸一、桜井このみ

【概要】
アルスラーン軍はペシャワール城から王都を目指して進軍を始める。6万ともいわれるその兵力に対して、ルシタニアのギスカールは10万の兵をもって一気に叩くことを決める。総大将となったのは銀仮面卿ヒルメス、3万の自軍に7万のルシタニア兵を加え、拠点である聖マヌエル城に入る。
【感想】
奴隷兵にも分け隔てなく訓練をほどこすアルスラーンには、戦って奴隷解放を勝ち取るという彼の姿勢が表れていた。もっとも、ダリューンを始めとする臣下たちにその考えがなかったことはいささか不可解ではあるが、あえて訓練をつけないことがこれまでのパルスにおける奴隷への扱いそのものだったのかも。
アンドラゴラスヒルメスに吐いた言葉の真相が気になるが、シリーズが終わるまでにその欠片でも明かしてくれないだろうか。おそらくは、アルスラーンの出自にも関わってくる要素であろうし。
★★☆