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アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

終わりのセラフ 名古屋決戦編 第14話「交錯するカンケイ」

脚本:瀬古浩司 コンテ・演出:平川哲生 作画監督:磯野智(st.シルバー)

【概要】
柊深夜からまともな鬼呪装備の使い方を教わっていないと指摘された優一郎。自力で鬼の具現化をマスターした与一をのぞき、優一郎と士方は相次いでシノアと三葉の監視のもと修業を行うことに。
【感想】
第6話における契約の儀をトレースするような修業シーン。もっとも、ミカエラとの再会を果たして新たな「家族」の大切さに気づいた優一郎と、そんな彼に感化された士方という、二人の変化と成長を示すための儀式として納得できた。今回はクルルとフェリドそしてミカエラによる吸血鬼側の不協和音が新味で、こちらのほうにも期待したいところ。
★★☆