flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

コメット・ルシファー #5「重なる魂」

脚本:野村祐一 絵コンテ:福田道生 演出:森義博、鈴木孝聡 作画監督:小林利充、横井秀章

【概要】
ド・モンのカフェからフェリアが何者かに拉致された。ソウゴとモウラはフェリアの足跡を追ってガスの戦艦にたどりつく。砲撃に対しガーディアンに変身したモウラがガスのエフリートを相手にしている間に、ソウゴはフェリアがとわられた戦艦の内部に侵入する。しかし、そこにはパトリックが待ち構えていて……。
【感想】
相変わらずセリフ回しにフックが乏しく右から左へ流れていってしまいがちなのだけど、互いを求め合うソウゴの必死さとフェリアの必死さは伝わってきた。その結晶が、モウラの進化形態であり、成長してしまったフェリアの姿であり。ソウゴがパトリックにこっぴどくやられただけに、旧態依然としたエフリートの機関砲(?)を進化ガーディアンのビーム砲が圧倒していく戦闘描写が気持ちよかった。
それはそうと、頑丈な扉を切断してみせるなど、通常形態のモウラもかなりの戦闘力があるように見えるのだが。
★★☆