flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

少女たちは荒野を目指す 第3話「はじめてなんだ」

脚本:関根アユミ 絵コンテ・演出:ところともかず 作画監督:石山啓一、都竹隆治、矢野茜

【概要】
砂雪の提案でミーティング合宿にやってきた美少女ゲームサークル一行。しかし、砂雪のワンマンに異を唱え自身のアイデアを否定されたことをきっかけにテルハが抜けてしまう。美少女ゲームづくりにテルハの力が必要と考えた文太郎は単身説得に戻る。
【感想】
美少女ゲームと短期間でのフルプライスパッケージリリースの二点が砂雪の譲れない部分のようだから、彼女と他のメンバーたちをブリッジする文太郎のコミュ能力がキモになってくる。BL好きが高じてのテルハの意欲と知識は人一倍で、ゲームに関しての情熱は砂雪に負けないと言ってもいいくらい。そんな姿にに砂雪を重ねたのか、自身にないものをテルハに見い出した文太郎がフットワークを見せる流れがよい。
キャラクターの印象が全体的に類型的なので、どうしても薄味に感じられてしまうが、押さえるべきところは押さえている感じ。
★★☆