flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

ディバインゲート 第3話「風の行方」

脚本:高木聖子 絵コンテ:高岡淳一 演出:又野俊道 作画監督:小山知洋

【概要】
ミドリの脳裏によみがえる記憶。それはディバインゲートに飲み込まれてしまった友達のこと。大切な友達がゲートの向こうにいることを信じ、アカデミーの一番乗りをめざすミドリだった。
【感想】
第1話で印象づけられたアオトの重い過去を仲間たちが支えていくストーリーになると思いきや、第2話のアカネそして今回のミドリと、同じように重いドラマを並列させてきた。アカネにせよ、ミドリにせよ、ゲートの向こうに大切な人がいると確信できるからアカデミーの一員として頑張れているわけで、当然彼らからアオトへのバックが次なる展開になるだろう。アオトにとってのゲートの向こうにいる人物はおおむね想像できるので、あとはアーサーたち大所帯の思惑も含めたスケールアップで吸引力を維持できるか。キャラクターの内面とは裏腹に軽くなってきた印象は気がかり。
★★☆