flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

ブブキ・ブランキ 第三話「心臓と手足 Heart Meets Arms」

脚本:北島行徳イシイジロウ 絵コンテ:村田和也 演出:久保田雄大 作画監督:茶之原拓也、武藤信宏

【概要】
万流礼央子のブランキ「炎帝」との二度の戦いで生き延びた東たちは、支援者である堀野真実のアジトでつかの間の休息をとる。ブブキの「心臓」は自分にこそふさわしいと考える柊は、東に勝負をふっかける。
【感想】
宿敵である万流礼央子との母子2世代にわたる因縁が明かされる。空中(「宝島」)で人々を守るのが汀の役目であれば、地上で人々を守るのが東の使命か。そして、いったんは汀に敗れたのち、10年前に宝島から落ちてきたブランキを滅ぼしたことで、地上支配の主導権を得ることになった礼央子。汀と東が不在の空白を礼央子が埋めてきたと解釈できそうだが、独裁者たる彼女の本心はいまだ分からず。的場井、新走と四天王たちが見せる威圧感に礼央子の強大さが張り付く。
★★★