flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

シュヴァルツェスマーケン #04

脚本:樋口達人 絵コンテ:藤澤俊幸 演出:久野孝典 作画監督:関本渡、市橋雄一、大竹晃裕、白井篤史、三島千枝

【概要】
第666戦術機中隊「黒の宣告」に補充衛士が送られてくる。それは生き別れになったテオドールの義妹、リィズ・ホーエンシュタインだった。リィズをシュタージのスパイではないかと疑ったアイリスディーナは、義兄であるテオドールに監視役を命じる。
【感想】
あまりにもあっけないリィズとの再会に、容赦なく隊で共有されてしまうスパイ疑惑。シュタージによる恐怖に覆われた社会にこれほどふさわしいおぜん立てはない。理想を胸に西側から亡命してきたカティアですらリィズへの疑いを隠さないところがいい。第1話Cパートでシルエットだけ描写された人物がリィズその人ではないかと想像するが、その時は兄からもらったリボンはつけていなかったようす。中隊内における人間関係の拮抗に吸引力が出てきた。テオドールを介して対になるカティアとリィズが分かりやすい。
★★★