flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

ディバインゲート 第5話「まつろわぬ民」

脚本:鴻野貴光 絵コンテ:遠藤正明 演出:井之川慎太郎 作画監督:小倉典子、朱原デーナ、竹田欣弘、櫻井拓郎

【概要】
アーサーの指示で特別訓練を課せられたアカネ、アオト、ミドリ、ヒカリ、ユカリ、ギンジの6名。「廃棄区画」なるエリアで相撲やクイズなど奇妙な課題にチャレンジしていく。そんな時、単独行動していたアカネは川辺で不思議な少女に出会う。
【感想】
どうにも生真面目というか硬さがとれないというか、お遊びにうってつけのエピソードなのにコミカルな描写が中途半端だ。もとよりシリアスなトーンが基調なので、ぎこちなさが先に立つのはむべなるかなという気もするが。せっかくの機会なので、ヒカリやユカリやギンジの見せ場をもっと作ってほしかった。
幸せなアカネたちが幸せでない次種族の少女たちを葬るしかなかったラストは悲しかったが、そのひずみはアーサーが目指すゲートの向こうにしかないのかもしれない。
★★