flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

この素晴らしい世界に祝福を! 第6話「このろくでもない戦いに決着を!」

脚本:上江洲誠 絵コンテ:斉藤哲人 演出:吉田俊司 作画監督:鵜池一馬、中澤勇一、木下ゆうき

【概要】
デュラハンが再び街の外に現れる。あいも変わらず爆裂魔法を居城に打ち込んでくるめぐみんに業を煮やしての行動だった。聖属性の魔法でデュラハンを苦しめるアクアだったが、逆に敵の怒りを加速させる結果に。知り合いだった戦士たちが倒されたことで、ダクネスデュラハンの前に立ちはだかる。
【感想】
キョウヤの登場で空気が変わってしまった前エピソードを受けての今回だったので注目していた。結論から述べると、デュラハンとの戦いを通じてシリーズ本来の魅力が戻ってきて安心した。
アクアたちに引きずり込まれるかのようにポンコツぶりを発揮したデュラハンが最後の最後に成敗されてしまう展開が、いささか気の毒に感じられたりも。上級職だけあってアクアもダクネスも基本的に強いのだが、あまり自覚がないところがデュラハンとのボケツッコミを生み出す。かませ犬的に倒された無骨な戦士たちが実は生きていましたなオチがまた最高の外しっぷり。
★★★☆