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アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

霊剣山 星屑たちの宴 第9話「無相剣骨の閃き」

絵コンテ:鈴木行 絵コンテ清書:和泉志郎 演出:黒田晃一郎 作画監督:柳野龍男、あおきまほ

【概要】
王舞がふらりと旅立ち、残された王陸は、聞宝の剣法の修行相手をしながら、玲と無相剣骨の修練に打ち込む。無相剣骨がかなりの段階になったことを見計らったように、王陸は聞宝と玲に青雲峰行きをもちかけた。そのころ、故郷に帰っていた第七長老、傲観海が霊剣山に戻ってくる。
【感想】
王舞と王陸の師弟コンビのみならず、玲までもグルになって家元以下ほかの長老たちを振り回す。無相剣骨がいかに異端かを示唆しているようにも。玲を師匠に聞宝を弟子に利用できるものは何でも利用して成長していく王陸のしたたかさは相変わらず。本来の師匠が不在であろうとまったく問題にしない王陸が頼もしいからこそ、霊剣山そのものを揺るがしかねない王舞の動きが気になってくる。
★★☆