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アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

霊剣山 星屑たちの宴 第11話「霊剣派vs盛京仙門!」

絵コンテ:博多正寿 演出:黒田晃一郎 作画監督:柳野龍男、あおきまほ、谷口繁則、野村美織、齋藤樹里、今泉竜太、渡辺一平

【概要】
旅先で目にした盛京仙門のやり方に異を唱えトラブルを起こした王舞。盛京仙門の志峰真人は霊剣山に乗り込み家元と長老たちに苦情を訴えてきた。しかし、霊剣山の面々は王舞にこそ正義があると譲らない。そこに現れた王舞は、志峰に決闘を申し込み、勝ったほうの言い分を通すことを提案する。
【感想】
相変わらずの専門用語のマシンガントークでちんぷんかんぷんだったが、研究畑の志峰が唱える机上の空論を、現場で叩き上げてきた王舞の実践が上回ったと解釈すれば十分か。寿命を代償に地道な修練なしで凡人からも能力を引き出す志峰のメソッドは、なるほど長距離走と薬草風呂のみの修行を2年間続けてきた天才の王陸とは対極であろう。そんな霊剣派が、五大門派のなかでも目立たないとのくだりには首を傾げてしまうが、九州大陸で起こっていることが読めない以上は、何を突っ込んでも仕方ないだろうと。次なる盛京仙門のアクションを待つ。
★★☆