flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

GOD EATER EPISODE 13「蓮華」(終)

脚本:ufotable平尾隆之恒松圭  絵コンテ:平尾隆之 演出:平尾隆之、高橋タクロヲ 作画監督:緒方美枝子、辻雅俊、茂木貴之、小磯由佳、佐藤哲人、内村瞳子柴田由香、青木拓也、高橋聰、竹内將、塩島由佳、小笠原篤、菊池隼也、清水慶太

【概要】
ピターをリンドウが引きつけている間に、アジールの人々の救出に向かったレンカたち。しかし、そこにピターが追いついてきてしまう。リンドウが倒されたことを悟ったレンカたちは大きなショックを受ける。レンカの号令によって立ち直った第一部隊の面々は、人々と協力して誘導装置の破壊とヴァジュラのせん滅そしてピターに立ち向かう。
【感想】
第一部隊の面々が入れ代わり立ち代わりピターと繰り広げるアクションは、独特な人物作画のテクスチャーとは裏腹にギクシャク感ばかりが気になった第1話が嘘のような臨場感。結果として最後にピター退治がレンカとアリサに託されることになった展開は納得できるものだったし、誘導装置はソーマが、ヴァジュラの群れはサクヤとコウタがあたる配置も、それぞれのキャラクターを踏まえたものに感じられた、。
「こんな世界で神様なんかに祈らないで。そしていつか、この世界をくつがえして」
神を越える人類になろうとするヨハネスと、神が人類の位置に降りてくるまで待とうというベイラーに、すばらしかった第10話で強烈な印象を残したレンカの姉、イロハの今際の言葉がよみがえった。新隊長として「くつがえせ」との命令を出したリンドウは、両者のいずれにもくみしない神の根絶を目指しているように思える。ツバキによると根絶が不可能というアラガミ
エピローグで生存が匂わされたリンドウを含めて、レンカたちのドラマの先をぜひとも見てみたい。
★★★☆