flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

(新)くまみこ 第壱話「クマと少女 お別れの時」

原作漫画未読。

スタッフ

原作:吉元ますめ(月刊コミックフラッパー連載/KADOKAWA刊) 監督:松田清 脚本:ピエール杉浦、池谷雅夫 キャラクターデザイン・総作画監督:齊田博之 美術監督:森川篤 色彩設計:吉村智恵 プロップデザイン:伊藤晋之 2Dデザイン:今村望 CGプロデューサー:宮原洋平 撮影監督:鈴木麻予(T2studio) 編集:定松剛(サテライト) 音響監督;たなかかずや 音楽:立山秋航 音楽プロデューサー:竹山沙織 音楽制作:KADOKAWA アニメーションプロデューサー:福島洋心 アニメーション制作:キネマシトラスEMTスクエアード

キャスト

雨宿まち:日岡なつみ クマ井ナツ:安元洋貴 雨宿良夫:興津和幸 酒田響:喜多村英梨

脚本:ピエール杉浦 絵コンテ・演出:松田清 作画監督:伊藤晋之、松尾亜希子

【概要】
東北のとある山村に住む雨宿まちは、人語を話すヒグマであるクマ井ナツと一緒に育ってきた。ある日、田舎に嫌気が差したまちは都会に出ると宣言する。それを看過できないナツはまちを試すことに。
【感想】
キャラクターデザインもあいまったまちはかわいらしいものの、コメディのセンスがいまひとつ合わずじまいだった。伝承にかこつけた色っぽいネタの連発も上滑り気味。もっとも、田舎を出たいと言った前半のまちを後半のセクハラ三昧で回収する構成はスパイスが効いていた。作品世界そのままなハートウォーミングな味わいを期待しつつ視聴継続。
★★