flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

不機嫌なモノノケ庵 二ノ怪「蟻犠(ギギ)」

脚本:吉岡たかを 絵コンテ:岩永彰 演出:サトウ光敏 作画監督:Kim Yoon Jung

【概要】
借金返済のために物怪庵で働くことになった芦屋は、安倍から妖怪を見かけても見えないフリをするよう忠告される。しかし、学校の生徒の脚についた小さな妖怪を取り除いたことから、同種のおびただしい妖怪に追われることに。安倍は、どこかに妖怪たちの親玉がいると言う。
【感想】
小心者のくせに見て見ぬふりができない芦屋の性格は女子生徒を助けたくだりで描写された。前回のモジャとの交流で妖怪への思い入れが育まれたであろうことも分かる。さらには、妖怪が見える類まれな体質は妖怪の側に軸足が寄りやすいだろうことも。それでも、芦屋がギギギの親分に感情移入するための段取りがほしかった。芦屋と安倍の丁々発止は楽しいのだけども。
★★☆