flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

不機嫌なモノノケ庵 五ノ怪「法池(ホウチ)」

脚本:吉岡たかを 絵コンテ・演出:高本宣弘 作画監督:Heu Hye Jung、Choi Nak Jin

【概要】
モジャらしき影を見かけて亀薬堂を飛び出した芦屋は、ゴイチダという妖怪に因縁をつけられてしまう。そこに現れた安倍のおかげで丸く収まったものの、今度は立法という妖怪から出頭を命じられる。立法は隠世の三体の権力者の一、モノノケ庵が奉公人を雇うには彼の許可がいるのだという。
【感想】
芦屋になつくモジャがかわいらしい。芦屋が妖怪に思い入れるにはまだイベント不足ではと思いつつ、彼が立法に答えたとおり、ささやかなきっかけがあったのだと思うことにする。芦屋そして安倍の規格外の正体が匂わされ、まだ先のクライマックスは2人の対決を想像してしまう。隠世のキャラクターたちによって周辺は固まったので、現世に戻ってのはらい屋稼業に膨らみが出てくることを期待する。
★★☆