flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

ラブライブ!サンシャイン!! #6「PVを作ろう」

脚本:花田十輝 絵コンテ:酒井和男 演出:大久保朋 ライブパート演出:浅尾勝也 作画監督:塩川貴史 ライブパート作画監督:後藤望、永富浩司、渡邊敬介

【概要】
沼津市内の学校との統合による廃校話が明るみになった私立浦の星女学院。廃校を嘆く者喜ぶ者、反応はさまざま。そんな中、廃校という言葉にテンションが上がりまくった千歌がいた。そして、学校の「ピンチ」を救うためにPVの制作になだれ込むのだが……。
【感想】
廃校話は偶然にしては出来過ぎにしても、それをμ’sのサクセスストーリーに重ね合わせる千歌の正直なところは好感が持てる。μ’sのようになりたいという千歌のパッションが、ご都合主義をも飲み込んでしまう景色が小気味よい。ノープランで取り掛かったグダグダなPV制作が海開きの浜掃除イベントで弾けるライブパートは、素朴さから(現在の彼女らなりの)華やかさへのチェンジが鮮やかだった。さらには、そんなAqoursのパワーがスクールアイドルに対して先行しつつも停滞しているダイヤの色を変えていく。
★★★