flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

orange LETTER06

脚本:國澤真理子 絵コンテ:おざわかずひろ 演出:山田卓 作画監督:白井裕美子、谷野美穂、田口麻美

【概要】
文化祭の最終日。翔とプールで花火を見る約束をした菜穂。しかし、またしても上田に邪魔されてしまう。あずさと貴子のリリーフで何とか翔のもとへたどり着いた菜穂だった。怖くて読めなかった10年後の自分からの手紙の最後の記述で翔にまつわる真実を知った菜穂には、ある決意が芽生えていた。
【感想】
お互いの好意を自覚しているはずなのに告白に踏み切れない2人。菜穂の場合、モノローグからして翔の好意が自分に向いていることに気づいてないようだが、単純に鈍いというよりは翔を助けたいという焦りがそうさせているようにも。翔のほうは自身に訪れる運命を知ってか知らずか、菜穂に踏み出せないでいるふうに見える。そんな妄想が色を帯びてきたのは、ラストの須和による「手紙」への言及。これまで菜穂と翔のために奔走してきた須和からして納得がいくところだが、予想外の展開についても希望したい。
★★★