flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

不機嫌なモノノケ庵 七ノ怪「逢遭(ホウソウ)」

脚本:吉岡たかを 絵コンテ・演出:サトウ光敏 作画監督:Kim Yoon Jung、Lee Jong Kyung

【概要】
校内で禅子が芦屋と安倍を訪ねてきた。禅子は何かに腕をかまれてから妖怪が見えるようになったことを2人に打ち明ける。そこに善子をかんだというキツネの妖怪が現れた。安倍を知っているというキツネの妖怪は、「かくれんぼ」で遊んでくれたら禅子の腕のかみ痕を消してくれると言うのだが……。
【感想】
禅子が加わっての男女混成トリオ編成になりバランスが良くなった。にぎやかで小心者な芦屋に横暴で毒舌な安倍そしてクールで図太い禅子のやりとりが楽しい。芦屋を安倍が認め始める段になっての禅子の加入だから、いっそう効果的に思えてくる。かつての物怪庵そして安倍を知るヤヒコの登場で風雲急を告げてきたが、その背後には本人すらも自覚していない芦屋の真実がべったりと貼りついているのを感じる。そんな2人に関与していくであろう禅子の活躍も楽しみだ。
★★★