flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

ラブライブ!サンシャイン!! #7「TOKYO」

脚本:花田十輝 絵コンテ・演出:遠藤広隆 作画監督:尾崎正幸、鈴木勇、西澤千恵

【概要】
PV効果で支持が広がり始めたAqoursのもとに、イベント「東京スクールアイドルワールド」への参加案内がきた。大はしゃぎで東京に繰り出したAqoursの6人は、μ’sの聖地だった神社で歌っていた2人組と出会う。それぞれの思いを抱えつつ、イベントのステージにのぞむのだった。
【感想】
秋葉原で羽目を外す他のメンバーたちを彩りとして、μ’s聖地巡礼で頭がいっぱいの千歌と古巣の音ノ木坂学院への複雑な感情を引きずる梨子のコントラストが引っ張る。Aqoursにおける精神的な支柱が千歌であり音楽的な支柱が梨子であることは、これまでのエピソードで描かれたとおり。愚直なまでにμ’sを追いかけるストーリーだからこそ響いてくるシーンがそこかしこに。特に、早起きして一人で東京の街をランニングする千歌のシーンがよかった。メンバーそれぞれが自立してこそのAqoursという前向きさ。
★★★