flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

アクティヴレイド -機動強襲室第八係- 2nd File 11「偶像の夢」

脚本:荒木憲一 絵コンテ・演出:小林彩、秋田谷典昭 作画監督:飯田清貴、山崎展義、久松沙紀、山根まさひろ、森下勇輝、滝川和男

【概要】
バードこと八条は死んだとの情報を否定するミュトス。そのころ、小湊恵里子は稲城に関する重要な情報を交流のあった医師から入手していた。そして、ダイハチやダイクが警護する都市サミットの場で稲城による巨大プロジェクトが始動する。
【感想】
八条の前座として退場した稲城の扱いに哀れさすら覚えてしまった。もっとも、ボスの代わりにと稲城に鉄拳をお見舞いした黒騎に、前回エピソードにおける教会からの流れが生きており、やり方こそ間違っていたものの理想に燃えていた稲城へのせめてもの返答だったのかも。格闘で勝てなかった黒騎が、稲城が捨てた順法精神でもってお見舞いしたパンチに納得させられた。あとはミュトスにしたようにバードに「お仕置き」して済ますのか、災害後の急速な都市化(ウィルウェアによる犯罪増加)への功罪も含めて決着をつけてほしいところ。
★★★