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アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

ViVid Strike! #04「リンネ・ベルリネッタ」

脚本:都築真紀 絵コンテ:西村純二 演出:吉田俊司 作画監督:平田賢一 飯島友里恵 柴田志朗

【概要】
孤児院時代に老紳士、ロイ・ベルリネッタに見初められたリンネは、裕福なベルリネッタ家の養子となる。しかし、学校ではリンネのことを快く思わないクラスメイトたちもいた。彼女らの執拗ないじめに耐えていたリンネだったが、ロイの危篤をめぐって事態が一変する。
【感想】
誰にも相談することができずに耐え続け、ロイの死に目に会えなかったことで怒りを抑えきれなかったリンネ。その孤独感こそが、フーカが指摘する強さへの信仰の源泉なのかもしれない。世話になったベルリネッタ家に迷惑をかけたくないという思いもあったのではと想像する。物質的にはもちろん精神的にも満たされたはずの顛末を見ていると、内向的な性格を責められているようで辛くなってしまう。なので、前回の試合でキャリーに見せた敬意が救いではある。
★★★