flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

終末のイゼッタ 第6話「穏やかな日々に… An einem ruhigen Tag...」

脚本:吉野弘幸 絵コンテ:あきとし 演出:加藤顕 作画監督:西岡夕樹、ジャカルタカルカッタ 軽田

【概要】
宮殿での生活に慣れないイゼッタに、エルヴィラは淑女としての嗜みを教える。そんな時、ランツブルックのお菓子屋「キルシュバウム」が久々のパイを売り出すのだという。同店のパイが好物なフィーネは、イゼッタ、ビアンカ、ロッテを伴いお忍びで食べに出向くのだった。そのころエイルシュタット軍では、一等兵のヨナスが知ってしまった魔女の秘密をめぐっての陰謀が進んでいた。
【感想】
イゼッタとフィーネを中心とする女性たちによる仲睦まじい休息。それらとコントラストをなすヨナスの血なまぐさい顛末があまりにも辛かった。科学力で白き魔女に対抗しようとするゲルマニアの動きが着々と進んでいるなか、海路ブリタニアへの旅はリスキーとしか思えないが、イゼッタとフィーネが前線に出たほうが盛り上がりそうなので、大いに歓迎したい。
★★★