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アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ #31「無音の戦争」

脚本:関島眞頼 絵コンテ:藤澤俊幸 演出:三宅和男 キャラクター作画監督:吉川真一、斎藤香 メカニック作画監督:宇田早輝子

【概要】
アーブラウとSAUによる経済圏同士の紛争が勃発。マクギリス率いる地球外縁軌道統制統合艦隊が調停に入るものの、両軍ともに局地戦と撤退を繰り返し出口が見えぬまま。実戦経験のないアーブラウ防衛軍と共闘する鉄華団地球支部だったが、その指揮権はガラン・モッサに握られつつあった。
【感想】
リーダーのチャドを欠き精神的未熟さがあらわになった地球支部。本部との連絡も絶たれガランの尖兵として玉砕待ったなしの様相。「俺は別に誰の命令でもいいけど」というアストンと「あの人(ガラン)に従っていればきっと勝てる」というタカキに、生死へのスタンスうんぬん以前に避けられぬ運命がちらつき辛くなるばかり。ユトランド1で足止めされた三日月たちの強行しか現状打破のイメージがわいてこないが、大人たちに搾取されてきたタカキとアストンの温度差がガランの足元をすくう展開こそ拝みたい。
★★★