flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

ViVid Strike! #06「ウインターカップ」

脚本:都築真紀 絵コンテ:西村純二 演出:種村綾隆 作画監督:小畑賢、桐谷真咲、服部益美、小林優子

【概要】
予選をトップ通過したフーカを含めたナカジマジム4選手がエントリーしたウインターカップの組み合わせが発表される。U15最後の試合となるミウラは、尊敬するヴィヴィオとの試合に向けて決意を新たに。しかし、その前に立ちはだかるのは強敵、リンネ・ベルリネッタだった。
【感想】
ナカジマジム対リンネの構図に割り切ったトーナメント戦のメリハリが気持ちいい。おかげで、十中八九は勝負が予想できたミウラとリンネの対決にテンションが上がる。ミウラのスタイルに合わせたリンネに、ディフェンスを磨き抜いてきた自信がうかがえるし、すべてを出し切っても通用しなかったミウラの敗北に納得させられた。これで、来るべきヴィヴィオそしてフーカとのマッチに期待が高まるというもの。拳や蹴りを光跡のみで表現するレトロチックな演出もシリーズの持ち味に合っている。
★★★