flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

ViVid Strike! #07「高町ヴィヴィオ」

脚本:都築真紀 絵コンテ:太田雅三 演出:佐藤和磨 作画監督:北川和樹、中川淳、久保山陽子、石田啓一、服部憲治、武藤信宏、長澤翔子、津熊健徳、吉岡佳宏、滝川和男、島崎望 

【概要】
ウインターカップDブロック、チャンピオンのアインハルトが貫録の初戦突破を果たす。そしてAブロック、ミウラを病院送りにしたリンネは、過去に唯一黒星を喫したことのあるヴィヴィオと対戦する。リンネに伝えたいことがあるというヴィヴィオは、試合のなかでその機会を探ろうと……。
【感想】
日常パートはいささか退屈だけど、トーナメント戦になるとがぜん盛り上がるのは、前シリーズと同じく。格闘技の楽しさをいっぱいに表現するヴィヴィオが、対照的な泥臭さでのし上がってきたリンネの内面をただす。主人公がヴィヴィオだった前シリーズでは有効でも、フーカにその立場を譲った本シリーズでは印象が大きく変わってくる。下敷きとなるヴィヴィオとアインハルトのドラマ、ナカジマジムの精神を介して2人からフーカに託されたもの、決戦に向けたボルテージがじわじわと高まっていく。
★★★☆