flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

ガーリッシュナンバー #07「やじうま千歳と授業参観」

脚本:菅原雪絵さがら総 絵コンテ:ひいろゆきな 演出:ひいろゆきな、井畑翔太、胡蝶蘭あげは 作画監督:加藤弘将、小川茜、伊集院いづろ、j-cube

【概要】
酔いつぶれた万葉を自宅アパートまで送った千歳と百花。アパートの鍵をなくしてしまった万葉だったが、すでに山形から上京してきた母親が待ち構えていた。アニメ特典映像の水着姿を見て、娘の仕事が心配になったのだという。万葉の母親は配信番組のスタジオにも現れて……。
【感想】
両親の反対を押し切って声優を目指し上京してきたであろう万葉。あくまでも役者としての仕事にこだわり続けてきた万葉。不本意ながら出演した特典映像を目の当たりにした両親への申し訳なさがにじみ出ていてつらいものがある。娘を心から案じる母親の優しさが染みたからなおのこと。そんな万葉の母親をブリッジに声優界のサラブレッドである百花の母娘関係を重ねる奥行きがよい。水着姿に否定的反応を示すのでも、万葉の両親と百花の母親ではニュアンスが異なるあたり。
★★★