flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

マジきゅんっ!ルネッサンス #8「届かぬ光」

脚本:金春智子 絵コンテ:田辺泰裕 演出:小高義規 作画監督:田中穣、岡田豊広、福元敬子

【概要】
星フェス本番まであとわずか。生徒たちは最後の準備に盛り上がっていた。そして、小花たち委員会メンバーは、本番に披露するアートセッションの合同練習に力が入る。そんな中、ひとりで自主練習に励む帝歌の姿があった。そんな帝歌のアルテの光に触れた小花は……。
【感想】
一条寺家のサラブレッドとしてのプレッシャーに耐えつづける帝歌。星フェス実行委員長の重責をこなしながらのひそかな自主練習は、「キング」と称される彼の素顔といえるもの。委員会のみんなに賞賛されたアルテの光を読み取る小花のセンスが、愛ヶ咲家をライバル視せざるを得ない帝歌の苦しみを暴いていく。もっとも、小花のアルテの光に温かさを見いだすことができる帝歌だって自身の置かれた状況を理解しているはず。小花によってそれぞれの可能性の扉を開いた委員会メンバーたちの作用に期待する。
★★★