flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

灼熱の卓球娘 第八球「ダブルス」

脚本:小柳啓伍 コンテ:入江泰浩 演出:工藤利春 作画監督:樋口香里、佐藤友子、池津寿恵、森かや乃、諏訪真弘、杉村絢子、齊田博之

【概要】
もず山との連取試合。ハナビのリベンジとばかりに由良木ゆらに善戦したほくとだったが、同じようにフルセットの末に敗退する。負けられなくなった雀が原は、キルカとムネムネのペアがダブルスに挑む。対するもず山は、鐘梨まゆうと羽無公子の身長差ペアが迎え撃つ。
【感想】
ハナビにせよ、ほくとにせよ、課題を残しての前向きな敗退が後味よい。そして、メインのダブルス戦、キルカの脚を気づかうのをやめキルカその人を信じることにしたムネムネのアップから、吹っ切れた両者そのままに左右のフットワークを強調したロングのアクションがカタルシス満点。すばしっこい羽無をハムスターに例えた理由がわかる猛虎ムネムネの強打炸裂に、弱点を補い合ってお互いの長所を最大限に生かすダブルスの醍醐味が恐縮されていた。
★★★☆