flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

フリップフラッパーズ 第9話「ピュアミュート」

脚本:ハヤシナオキ 絵コンテ:出合小都美 演出:北田勝彦 作画監督:北田勝彦、小島崇史、鶴窪久子、田中志穂

【概要】
アスクレピオスでは3人目となるアモルファスの子供が現れる。用済みになりかけたヤヤカに最後のチャンスが与えられる。一方で「ミミ」なる人物と自身を混同するパピカに不信感を抱いたココナ。ケンカした険悪なムードのままピュアイリュージョンに向かうパピカとヤヤカ。
【感想】
パピカの本来のパートナー「ミミ」。ココナのパートナーになるはずだったヤヤカ。ココナのパートナーというヤヤカのポジションを奪ったパピカ。ココナを危険なミッションに巻き込みたくなかったヤヤカ……。パピカそしてココナと繰り広げるダイナミックなアクションに、悪態しかつくことのできないヤヤカの心の叫びが伝わってくるようだ。パピカとヤヤカ、ココナとトト/ユユによる、防衛トラップによって隔てられた掛け合いを見ながら、そろそろフリップフラップアスクレピオスの関係を知りたい。
ちなみに、ベゴニアの花言葉は「親切」「片思い」「丁寧」「幸福な日々」。絵画と回想における描写は、現在に至るまでのココナとヤヤカの関係を示唆するかのよう。

★★★★