flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

マジきゅんっ!ルネッサンス #9「奇跡と魔法のフェスタ」

脚本:金春智子 絵コンテ・演出:山粼みつえ 作画監督:中村深雪、重国勇二、むらせまいこ、瀧原美樹

【概要】
ついにやってきった星フェス当日。アートセッションを前ににぎわいを見せるサマーフェスタ。委員会で忙しくする小花は、愛ヶ咲を敵視する一条寺雅声と神楽から挑発される。そこに現れた帝歌の言葉は意外なものだった。そして、いよいよアートセッションの本番がやってくる。
【感想】
クライマックスと予想していたアートセッションそして一条寺家とのわだかまり解消がこの話数だったとは意表をつかれる。そのせいではないだろうが、見せ場であるはずのアートセッションが不発気味に感じられてしまった。これまでの委員会メンバーたちの当番回でおなじみの、アルテの光によるファンタジックな演出の集大成としては納得できるものだったにもかかわらず。そして、あれほど引っ張ってきた帝歌の苦悩あるいは一条寺兄たちの変節に納得しづらくなってしまった。帝歌については、委員長としての責任を果たそうと努めた姿、そんな彼の歌を肯定してくれた小花、気づかってくれた幼なじみの葵と、段取りは踏んでいたはずなのだけど……。もうひと波乱ありそうな残りエピソードを待つ。
★★☆