flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

マジきゅんっ!ルネッサンス #10「ときめきサマーホリデー」

脚本:中村能子 絵コンテ:ヤマサキオサム 演出:湯川敦之 作画監督:杉本幸子、凌空凛、山内則康、岡田洋奈

【概要】
星フェスの打ち上げと記念植樹のため海辺の別荘にやってきた小花たち。海遊びにはしゃぐ小花たちとは対照的に、顧問の陶堂千彫は気だるげなようす。そんな中、別荘近くの温室に入り込んだ小花は、そこの花々がさくらの手によるものだと千彫から聞かされるのだった。
【感想】
星フェスという一大イベントの余韻を慈しむかのようなエピソード。さくらをブリッジにした小花と千彫による世代を超えたコラボレーション。千彫のポジションそのままに、委員会メンバーたちのような華やかな演出はない。しかしながら、千彫のスキルに小花のスキルがピタリと決まっていて、時空を超えた渋い輝きを感じさせてくれた。不変である陶器にはかない生花というマッチングに、小花が学園にもたらした奇跡をみる。そして、桃の木はさくらがコーディネートしての両者のブリッジといったおもむき。
★★★