flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

灼熱の卓球娘 第十球「わたしの卓球」

脚本:小柳啓伍 コンテ:入江泰浩 演出:阿保孝雄 作画監督:樋口香里、佐藤友子、池津寿恵、森かや乃、ぎふとアニメーション、多田靖子、森賢、齊田博之、工藤利春、佐藤このみ、沼田広

【概要】
もず山との練習試合、勝敗はこよりとくるりの最終戦に持ち込まれる。しかし、「東のドライブマンくるりの強烈なカーブドライブにこよりの打球はことごとくアウトに。こよりは新調したラバーを生かすべく練習したスイートスポットでのショットに活路を見出そうとする。
【感想】
過去エピソードの感想でも触れてきたとおり、こよりの「ドキドキ」の演出は苦手だった。それが、くるりとの勝負では違和感なかったから不思議。くるりが無表情なキャラクターだったことで、あがりのときよりもしつこさを感じなかったこともあるが、カーブドライブに苦戦していたこよりの逆襲とのシンクロがしっくりいったことが大きい。こよりへのアンサーのごとく新たなショットを模索したくるりの反発力も熱かった。くるりの目にハイライトを宿す演出は予想できたけど、こよりの「ドキドキ」が伝播しての仕掛けとしてはこの上なし。
★★★☆