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アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

競女!!!!!!!! 第11話「決戦の城!!!!」

脚本・絵コンテ:加戸誉夫 演出:筑紫大介 作画監督石原満、一ノ瀬結梨、金海淑、朴昌煥、朴旲烈、外山陽介、高見明男

【概要】
駿河との東西戦、その勝敗は最終の第3レースに持ち込まれた。のぞみ、河合、六堂、小刀沙弥の瀬戸内に対して、坂城真夜、室町光、森本緑、横杉妙で受けて立つ駿河。のぞみとの一対一の勝負を望む真夜は、得意技の発頸ですべての攻撃を受け止めるのだった。
【感想】
鳳凰院早苗による「独創性あふれる戦い方をしてくる」との瀬戸内評とは裏腹に、駿河の室町と森本コンビによる合体技の奇天烈さに笑いが止まらない。技そのもののアイデアだけでなく、アングルや効果音そして大真面目なセリフが混然一体となって、反応に困ってしまう。合体瀬戸内の尻を尻で受け止めての河合が感動的なセリフを口にするシーンは、どういうわけか棒立ちの六堂もあいまってシュールすぎる。それだけではなく、目立たなかった小刀の伏兵ぶりが技そのままに切れ味あって目を引いた。代わりに、見せ場であるのぞみの真空烈尻はいまいち迫力を欠いていたけど、そこは真夜との宿命の対決にふさわしい仕上がりを最終話に期待する。
★★★☆