flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

Re:CREATORS #13「いつものより道もどり道 “An unpredictable story that no one knows where it’s leading to.”」

脚本:あおきえい中本宗応(ライトワークス)、広江礼威 絵コンテ・演出:馬川奈央 作画監督:鈴木勇

【概要】

政府のバックアップのもと業界の総力を結集してアルタイルを閉じ込める鳥かごを作ることにした颯太たち。メテオラはこれまで関わってきた登場人物たちを振り返る。

【感想】

メテオラによる妄想含みの回想は、被造物としての不満を代弁するようでいて、被造物であっても神々の世界に関与できることを宣言しているようでもあった。すなわち、被造物自身による自己改変が創造主による外部作用との相乗効果をもたらす可能性。メテオラのように創造主を失った被造物であっても、サイドストーリーの重層によってアルタイルにとっての脅威になりうる、まさに本人によるプレゼンそのまま。ふざけているようでいて知恵袋として皆を導いてきたメテオラの資質が感じられる総集編になっていた。