flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

ナイツ&マジック 第4章「Light & Shadow」

脚本:横手美智子 絵コンテ:河本昇悟 演出:守泰佑 作画監督:Won Chang hee

【概要】

実証と改良の繰り返しによってテレスターレを完成させたエルのもとに、公爵のクヌート・ディスクゴードからの出頭命令が下る。その道中で魔獣の襲撃を受けるが、エルの機転とテレスターレの性能によって返り討ちにする。これまでのシルエットナイトの開発からはありえないスピードでことをなしたエルにディスクゴードは脅威を感じていたのだった。

【感想】

きっちりしたプレゼンテーションでディスクゴードをたじたじにする姿に、エルがいた世界の科学技術うんぬんというよりは、エルその人が規格外だったと考えるほうが自然に思えてくる。どんな時も平常心を崩さないエルは、戦闘中だけではなく尋問においても変わらない。エルを圧倒するようなライバルが現れる気配はなさそうなので、シルエットナイトの産業革命ともいうべき加速度的な進歩に高揚できるかどうかがポイントになりそう。今のところは生身でもシルエットナイト操縦でもエルの動きが際立った演出がされているので、彼に刺激を受けた仲間たちの頑張り次第か。