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アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

バチカン奇跡調査官 Ⅱ.「存在のかぎりなき不安」

脚本:水上清資 絵コンテ・演出:梶井瀬賀 作画監督:徳田夢乃介、小野和美、林あすか、杉田葉子、都築裕佳子

【概要】

平賀とロベルトが調査に訪れたセント・ロザリオ教会で、神父のクラウス・ベックが殺害された。その翌日、礼拝堂のマリア像が涙を流し、寄宿学校では学生のマリオ・ロッテに「神のコール」がかかる。そして、今度はフランチェスコ神父とシスター・ドロティアが殺される。

【感想】

シスター・ドロレスの処女受胎と蛇の割り符を忘れてしまいそうな展開は、それが平賀とロベルトをかく乱するためと明かされ納得する。教会という閉じた舞台における登場人物を整理しきれないでいるが、とりあえずは平賀の科学的な絞り込みがリードしてくれるので助かる。初代校長の古書に今度はロベルトの出番となりそうなので、あとは次回を待ちたい。