flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

異世界食堂 第四話「オムライス」「トーフステーキ」

脚本:神保昌登 絵コンテ:渡辺高志 演出:福多潤 作画監督:本田辰雄、八代きみこ、木下ゆうき、丸山修二、松浦里美、金澤龍、崔美子、大平剛生、大槻南雄

【概要】

「オムライス」: リザードマンの勇者であるガガンポには、七日間に一度だけ現れる扉を通って異世界の料理を持ち帰ってくるという使命がある。勇者になって三年目のガガンポは、今回も洋食のねこやにおもむくのだった。

トーフステーキ」: エルフのファルダニアは、食材探しをしていた森の中で奇妙な扉を見つける。洋食のねこやに入ったファルダニアは、ほかの客が賞味していたメニューに拒絶反応を示すが……。

【感想】

肉食系狩猟民族であるリザードマンのガガンポ、ベジタリアン(というよりヴィーガン)採集民族であるエルフのファルダニア、両者を並列させることで、あらゆる客に分け隔てなく接する洋食のねこやのポリシーを示してみせる。儀式としての洋食のねこや行きにのっとったジェントルなガガンポ、人間の食習慣を野蛮といぶかしむファルダニア、ルックスとは裏腹な(失礼)両者のテーブルにおけるコントラストも分かりやすい。