flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

Re:CREATORS #16「すばらしい日々 “This is the actual beginning, isn’t it?”」

脚本:広江礼威、高崎とおる、あおきえい 絵コンテ・演出:佐藤清光 作画監督:池田広明、古谷好二、森美幸、山崎展義、和田伸一

【概要】

過酷なスケジュールで「エリミネーション・チャンバー・フェス」を進めてきた創造主たちは、被造物たちとともに温泉施設でしばしの休息をとる。菊地原によるスケジュール管理のもと着々と準備が整い、いよいよ人間界の存亡をかけた大プロジェクトが始まる。

【感想】

セレジアが運転する車の助手席に颯太というアバン、第1話のリプライズのようでいて、その印象は大きく異なる。無茶な運転をしなくなったセレジアには神々の国への思い入れを、動揺することがなくなった颯太には創造主の端くれとしての覚悟をみた。その流れで人間界に初見参のフォーゲルシュバリエへの搭乗シークエンスがみごと。見せ場の温泉エピソードも、人物作画のゆるさこそ感じたものの、エリミネーション・チャンバー・フェスへの決起集会としてまとまっていた。