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アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

アクションヒロイン チアフルーツ STAGE 4「ゼロから始めるアクションヒロイン」

脚本:大知慶一郎 絵コンテ・演出:本多美乃 作画監督:本多美乃、紺野美喜、野村治嘉、Lee Seongjae、Kim Suho、Kim Jeongcheol、Han Se Hwan

【概要】

御前たちが始めたアクションヒロイン『カジュダイオー』に本家からクレームがついてしまう。果音を加えたチームは新たなコンセプトのアイデアを出し合う。美甘が出した陽菜野の特産である果物をテーマにした案が採用され、チーム名「チアフルーツ」も決まった。そして、美甘のシナリオでチアフルーツのショーを開催したが、まだまだ課題があることがはっきりする。

【感想】

杏の自由奔放さがリードするこれまでは独特のつかみどころのなさがあったが、御前がプロデューサーに座ったことで落ち着きを見せてきた。分業体制によるハンドメイド感が楽しい。今回は、挫折してしまったチアリーダーとボツになった『カジュダイオー』のハイブリッドのようなチーム名に、控えめな美甘なりのプライドが垣間見えたところがポイント。そこからの脚本づくりへの流れは、チアフルーツに居場所を見つけた喜びが伝わってくるようだった。