flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

アクションヒロイン チアフルーツ STAGE 5「ぷろじぇくと・ぶる~」

脚本:林壮太郎 絵コンテ:島津裕行 演出:久慈悟郎、飛田剛 作画監督:徳永さやか、紺野美喜、小澤円、陣内美帆、丸山修二、本田創一、Han Se Hwan、Kim Bongduck、井上高宏、飯塚葉子

【概要】

青山元気の双子の姉である勇気は、所属していたアイドルグループを脱退して自宅に引きこもっていた。御前たちはチアフルーツの弱点である歌唱力向上のために勇気を誘おうとするが断られてしまう。チアフルーツの活動に前向きに取り組む元気を見ているうちに、自信をなくしていた勇気に心境の変化が生じる。

【感想】

路子の加入時と同じように決して無理強いはしない御前のスタンスが奏功した感じ。誰よりも勇気のことを知る元気の現在がメッセージ。グループをドロップアウトした元人気アイドルによるご当地アクションヒロインとしての再出発に悲壮感がないのは、幼少時から同じ夢を見続けてきた妹の存在あってこそ。アイドル時代のプロデューサーとチアフルーツのプロデューサーである御前を比べると、必要とされることが勇気本人の自信につながったことがよくわかる。とことんポジティブな杏によるカンフルも絶妙の案配。