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アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

活撃 刀剣乱舞 第四話「守りたかったもの」

脚本:近藤光、橘千佳 絵コンテ・演出:栖原隆史 作画監督:内村瞳子、都築萌、石塚みゆき、新里りお、塩島由佳、山﨑ミキ、鬼澤佳代、瀬来由加子、河野悦隆

【概要】

勝海舟西郷隆盛の会談を歴史どおりに終わらせるために江戸にやってきた第二部隊。何ごともなく会談は始まるが、勝の護衛に存在しないはずの人物を見た和泉守たちは、時間遡行軍の介入を予想する。会談場所を守る和泉守たち四名と幕府側の侍を追った薬研それぞれに時間遡行軍が襲い掛かった。

【感想】

和泉守と薬研それぞれの元主人に対する温度差、それが任務におけるスタンスに直結しないドラマはいささか不満。幕末という激動の舞台を映し絵にしての刀剣男士たちのニュアンスなど表現の可能性はありそうなので、薬研のセリフどおり人格を得た刀剣ならではの個性が見たい。アクション作画の切れ味は相変わらずの見事さ、あとはストーリーやキャラクターに奥行きが出てくれれば。