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アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

活撃 刀剣乱舞 第五話「戦火」

脚本:近藤光 絵コンテ:三浦貴博 演出:竹内將 作画監督:内村瞳子、都築萌、石塚みゆき、新里りお、塩島由佳、山崎ミキ、鬼澤佳代、瀬来由加子、河野悦隆

【概要】

時間遡行軍に乗っ取られた軍艦の真上に時空のひずみが現れる。それは時間遡行軍の援軍ではなく審神者が派遣した刀剣男士、鶴丸国永だった。鶴丸の助太刀で艦上の時間遡行軍を倒していく和泉守たちだったが、堀川と蜻蛉切は勝海舟一行の前に現れた大太刀に苦戦する。

【感想】

極めて絶望的な状況ながらその緊迫感が伝わりにくい。時間遡行軍にビジュアルほどのすごみが感じられないこと、和泉守たちへの思い入れが十分ではないこと、いずれにも原因がありそう。大太刀が発する青い燐光と砲撃によって燃え盛る江戸の町、炎のエフェクトはことごとく見事だった。