flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

ボールルームへようこそ Heat.7「天平杯」

脚本:末満健一 絵コンテ:野村和也 演出:鎌田祐輔 作画監督植田実、福原麻衣、大島貞生

【概要】

真子とのペアで初めての大会「天平杯」のエントリーを果たした多々良は、緊張から粗削りながらも勝ち進んでいく。対する賀寿と雫のペアは、圧倒的な存在感で審査員たちの目をくぎ付けにしていた。兵藤と雫の動きを出した多々良にいら立った賀寿は、フロアでの接触をきっかけに怒りをあらわにして……。

【感想】

初めての試合で緊張する多々良の目線に合わせるような真子のパートナーシップに癒される。胸パッドでスリップするライバルたちの描写はコミカルだったけど、構うことなく踊りを続けた真子に精いっぱい応える多々良の成長が頼もしい。兵藤と雫のリスペクトが高じての勝負から、真子をパートナーに自身の可能性への挑戦にシフトしつつある多々良。雫からの挑発めいたセリフにその変化がしっかりと感じられた。