flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

プリンセス・プリンシパル #07「case16 Loudly Laundry」

脚本:大河内一楼 絵コンテ:橘正紀 演出:大森祐紀 作画監督:高橋あやこ、金丸綾子

【概要】

共和国寄りの要人たちを神経ガスで暗殺する神出鬼没の「毒ガスジャック」の特定と捕獲の任務が課せられる。毒ガスジャックは軍の兵舎にいるとにらんだアンジェたちは、衣服に付着した神経ガスから犯人を特定するため、軍服の洗濯工場に潜入する。設備がトラブル続きのその工場は、社長が借金を抱え倒産寸前だった。

【感想】

レギュラー陣にまんべんなく目配せした幕間的エピソードはよい頃合い。。洗濯工場の立て直しにあたってそれぞれの個性が伝わりやすくなっていた。「男の園」である軍隊に入ることなくアプローチを試みたアンジェたちに対して、女の園であるところの洗濯工場に踏み入った毒ガスジャックが成敗される(ついでに前社長そしてフランキーたちも排除されている)コントラストに苦笑い。トラブル多発の機械類のやかましさ、それに負けることなく働く女性たちのにぎやかさ、劇中の洗濯工場そのままのサブタイトルですら、アンジェたちのカバーのように感じられる。