flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

アクションヒロイン チアフルーツ STAGE 7「がんばれ!! ミカピョン」

脚本:荒川稔久 絵コンテ:島津裕行 演出:山本陽介 作画監督:紺野美喜、徳永さやか、槙田のりこ、石丸史典、野村治嘉、丸山修二、井上高宏、Synod

【概要】

シナリオ制作でスランプになってしまった美甘は、エゴサーチでイエローの批判を見てしまい余計に落ち込んでしまう。スランプから脱することができない美甘は、みんなで海に行こうと提案する。

【感想】

物語中でも指摘されていたとおり、内気な自身のコンプレックスゆえ才能を出し切れないタイプ。そう書くとありきたりだけど、雷におびえる子供たちを元気づけようとした列車内でのパフォーマンスの演出が自然なもので、美甘のがんばりに元気をもらえた。曇りから雷雨そして日光がさすまでの天候の変化は、自らのアクションで可能性を切り開いた美甘そのもの。御前たちの信頼を勝ち取ってのステージ司会に納得。シナリオライターとしてイエローとしてチームになくてはならない存在。「チアフルーツ」の名付け親となった第4話とあわせるといっそう味わい深い。