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アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

活撃 刀剣乱舞 第七話「第一部隊」

脚本:鋼屋ジンニトロプラス) 絵コンテ:入江泰浩 演出:外崎春雄 作画監督松島晃

【概要】

時間の壁を破るノイズが大規模に観測されたという永禄八年の京都へ派遣された第一部隊。永禄の変が終わっているにもかかわらず、殺されて間もない武士たちが発見される。犯人と思われる辻斬りの噂を聞いた第一部隊は、時間遡行軍の仕業を疑い、その正体をつきとめようと動き出した。

【感想】

隊長の和泉守を筆頭に人間臭さが強調された第二部隊。和泉守と三日月宗近の交流からバトンを渡された感のある第一部隊は、打って変わって手練れのエリート集団といったおもむき。新入りである骨喰藤四郎ですら戦闘でほころびを見せることはない。だからこそ、足利ゆかりの刀剣男士である骨喰そして三日月の陰影が月明かりに照らされたかのごとく浮かび上がったのだと言える。そして、自身の出自にコンプレックスをもつ山姥切国広の立ち居振る舞いが気になってしまう。