flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

THE REFLECTION #3「リサ」

脚本:鈴木やすゆき 絵コンテ:森田宏幸 演出:安藤貴史 作画監督:柳野龍男、佐藤浩一、和田高明、中澤勇一、重松晋一

【概要】

エクスオンの言葉に従い「レイス」という人物を追うことにしたエレノア。調査でアレンの姓をもつ二人の女性が浮かんだが、そのときエレノアのアパートが炎に包まれる。行き場のないエレノアは、エクスオンと行動を共にすることに。そして、オハイオのデイトンという街でリサ・リビングストンという女性と出会う。

【感想】

リフレクティッドゆえ父親からも逃げざるを得なかったエレノア。リフレクティッドであることを隠され父親に守られてきたリサ。リサがエレノアに親身になった理由は、その自由さに憧れを見いだしたからかもしれない。ポジティブであろうとするリサに空を飛びたいという渇望が重なる。だからこそ、父親の願いに自身の夢が重なってのリサの能力具現化が本人のイメージと違うからこそ感動的だった。エレノアと同じように父親から離れるリサ、しかしながら、その表情は光にあふれたもの。リフレクティッドになった娘を知りながら守ってくれた父親への回答。