flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

アクションヒロイン チアフルーツ STAGE 8「青山妹、演出はじめるってよ」

脚本:林壮太郎 絵コンテ・演出:久慈悟郎 作画監督:徳永さやか、槙田のりこ、石丸史典、野村治嘉、小澤円、丸山修二、陣内美帆、井上高宏、是本晶、高橋徳詔、Synod

【概要】

誕生日を迎えた御前のためにサプライズ演出を披露したメンバーたち。ところが、その演出はおろか脚本まで他チームとかぶっていた。そこで、元気が別のアイデアがあると演出を買って出る。きびしい元気の注文にキャスト陣はきりきり舞い。そんな中、御前は裏方として走り回っていた。

【感想】

プロデューサーと演出、裏方の両輪といった御前と元気にスポット。御前の責任は高校生としては重過ぎるように思うが(そこをうんぬんするのはやぼかもしれない)、裏方に喜びを見いだした元気のほうは勇気が加入した第5話の対になることで、気持ちのよい視聴後感を残してくれた。パフォーマーとしての勇気に贈ったエールが素直なものであったことを、裏方として張り切る元気が教えてくれる。エピソードの特性ゆえかいつも以上に多く感じられたパロディの大半は分からなかったけど、杏が作ってきたノーバにはテンション上がった。不吉なてるてる坊主という意味では御前の誕生日ネタにかぶっているとも言えそうで。