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アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

異世界食堂 第九話 「シーフードフライ」「クリームソーダ」

脚本:神保昌登 コンテ:島津裕行 演出:和泉志郎 作画監督:向川原憲、林隆祥、中重俊祐、佐々木幸恵、木下ゆうき、井本由紀

【概要】

「シーフードフライ」: ガルドとギレムのドワーフ2人組が洋食のねこやにやってくる。ギレムはこの異世界食堂の常連だったガルドに誘われて初めて来店したのだった。こんな山奥にうまい魚を出す店などあるはずがないと半信半疑なギレムだったが……。

「クリームソーダ」: 西大陸にある砂の国の王太子シャーリーフと王女ラナーの兄妹も洋食のねこやの常連だった。こちらも常連である帝国の姫君アーデルハイドに好意を寄せるも煮え切らないシャーリーフに対して、ラナーは積極的になれとそそのかす。

【感想】

豪快なドワーフ2人組から初々しい王家の兄妹と帝国の姫君のギャップ。扉までのアプローチが厳しい雪山から厳しい砂漠というギャップ。そして居酒屋モードから喫茶店モードのギャップ。まさに異世界食堂のふところの深さと言えそう。下戸で甘党の管理人としては、ラナーによるクリームソーダのインプレッションの的確さにうなずいてしまった。