flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

プリンセス・プリンシパル #09「case11 Pell-mell Duel」

脚本:大河内一楼 絵コンテ・演出:迫井政行 作画監督:鶴窪久子、飯田剛士、金丸綾子、小堺能夫、小松香苗

【概要】

クイーンズ・メイフェア校に転入したものの西洋文化になじめないでいたちせ。ある日、侮辱してきたキャメロンたちのグループといさかいを起こしたちせは、教えてもらった作法にのっとり決闘を申し込むが……。

【感想】

王国と共和国のはざまで風見鶏のような東洋からのスパイの危なっかしさ。異邦人でありながらプライドは人一倍なちせは、アンジェにたしなめられるとおり悪目立ちしすぎ。しかしながら、自身を押し殺して嘘をつきとおすアンジェとプリンセスにとって、ちせの一本気は救いなのかもと思ったりした。現場への先行を許されないのも、おとりに使われるのも、そんなちせへの信頼あってこそなのだろうと。傷つけられたちせの誇りを最大限に尊重したプリンセスが物語る。